kintone 連携2026年5月20日 · 約 5 分で読めます
kintone フォームで使える項目(フィールド)一覧と対応関係
linktone のフォームビルダーが対応する kintone フィールド型の一覧と、対応していない型(テーブル・ルックアップ等)を整理。フォーム設計前に確認しておきたいポイントです。
kintone にはさまざまなフィールド型がありますが、公開フォームでの入力に向くものと、そうでないものがあります。linktone はフォーム入力に適した主要フィールドに対応し、それ以外はフォーム読み込み時に自動で除外します。事前に対応関係を把握しておくと、アプリ設計がスムーズです。
対応しているフィールド
- 文字列(1 行)/文字列(複数行)
- 数値
- 日付/時刻/日時
- リンク(URL・メールアドレス・電話番号)
- ドロップダウン/ラジオボタン
- チェックボックス/複数選択
- 添付ファイル(画像・PDF・ドキュメントなど)
対応していないフィールド
次のフィールドは公開フォームの入力に適さない、または API での書き込みができないため、フォームには表示されません。
- テーブル(サブテーブル)
- ルックアップ・関連レコード一覧
- 計算フィールド
- ユーザー選択・組織選択・グループ選択
- ステータスや作業者などのプロセス管理項目
フォーム設計のヒント
受付に必要な項目を、対応するフィールド型で kintone アプリに用意しておくと、フォーム化がスムーズです。たとえば「複数から 1 つ選ぶ」はドロップダウンかラジオボタン、「複数選択可」はチェックボックスか複数選択を使います。リンク型はサブタイプ(URL/メール/電話)に応じて入力検証も切り替わります。
対応フィールドかどうか迷ったら、接続後にビルダーの左パレットを見るのが確実です。表示されている項目がそのままフォームに使えるフィールドです。